ミューズリーに豆乳かけて食べるのは悪くない

ちょっと思い立ったので豆乳買ってきてミューズリーにかけて食べてみました。以前オレンジジュースや飲むヨーグルトで試してひどい目にあったので警戒していたのです普通に食べられますね。

調整豆乳と無調整豆乳の両方で試してみましたがどちらも問題なし、むしろ調整豆乳の方が食べやすかった気がします。甘みを追加しているせいですかね。

もっとも、大豆については普段から玄米と一緒に炊いて食べているので、わざわざ豆乳の形で摂る必要があるのかなあとは思います。


昆布の煮しめ・ニンニク風味

ニンニクの酢漬けをセットしてから一月たったのですが、いまだニンニクは青いままだし、とりあえず酢の方を使ってみようと思ったのですが、軽く調べてみると昆布のニンニク醤油漬けというものがあったりするということで普段の煮しめの酢の代わりに使ってみたのです。

これがまあ悪くないできで、それならはじめからニンニク醤油で良かったのではないかという気分に。どうしよう。


ニンニクの酢漬け(追記)

  • 2008-02-02T18:47:00+09:00 登録
  • 2008-02-10T08:41:00+09:00 追記

ニンニクを酢に漬けておくとらっきょう感覚で食べられる上に漬けるのに使った酢もおいしく使えるということで試しています。以前にニンニクの醤油漬けは作ったことがあって、ニンニクは良かったのですが普段からしてほとんど醤油を使わないのにニンニク醤油の使い道はもっと無かったという結果になってそれ以来作らなくなったのですが、酢だったら飲むという使い道もあるので大丈夫じゃないかとおもったのです。

さて、漬けてから数日するとニンニクが青く変色するという話なので半分楽しみにしていたのですが、一週間経ってもそんな気配が見られません。ニンニクや酢の種類によったりするんでしょうかね。

(2008-02-10T08:41:00+09:00追記)今日見てみたら大分青くなっていました。なるほどこれは知らなかったら驚くでしょうねえ。しかし変色してくるまでにこれだけ時間かかった、ということはひょっとしてニンニク大きすぎましたか。


こしょうパン

普段持って行っているパンを焼くときに延ばした生地に黒胡椒を振ってみました。以前チーズをはさむときに黒胡椒を振ったりはしていたのですが、今回は本当に生地に直接振っただけ。

一緒にデリフィッシュを持って行って塗りたくって食べたのですが胡椒のスパイシーさとの相性も良好です。


レンズ豆とオートミールの雑炊

先週オートミールを買ってきたので予定通り雑炊作って食べています。以前にも何回かはやっているのでそのあたりの記憶をもとに。

  • 昆布8グラムを水200ccに一晩漬けてダシを取る
  • レンズ豆50グラムも水200ccに半日漬けておく
  • 昆布ダシとレンズ豆(戻し汁ごと)を鍋に入れ、水200ccを加えて15分程煮る
  • 鰹節とワカメを入れ、しばらくしたら水100ccでふやかしたオートミール50グラムも入れる
  • 5分程煮たら溶き卵を入れ、卵が固まったら完成

まあ、今回は最後で卵を入れ忘れたまま火を止めてしばらく置いてしまい、後で気づいて入れたもののうまく固まってくれなかったのですが、作り方としてはこれで良さそうです。


パン生地が余ったのでホットサンドイッチ

平日の昼食にするために練っておいたパン生地を一食分使い損なったので今日の昼に使う事にしたのです。どうせ焼き立てを食べるのならちょっと贅沢にしようということで、生地の間にチーズとハムを買ってきて挟んで焼く事にしました。

持ち運びも考えないで良いのでオーブン皿に乗らなくならない程度に広く薄く延ばし、チーズとハムをたっぷり挟んで二つ折りにしてオーブンにて30分。とろとろアツアツのチーズが格別です。焼く前の生地から作るものもホットサンドイッチと呼んで良いのか悩むところではありますが。そもそも生地が無発酵ですしね。


玄米雑炊を作るならむしろオートミール粥でもいい気がしてきた

最近はまとめて炊いて冷凍した米を使うのは平日のみにするようにしていて、昨日今日と夕食は玄米で雑炊を作って食べていました。雑炊といってもいたってシンプルというか昆布8グラム、玄米80グラムをそれぞれ水200ccに漬け、鰹節を適当に削っていれてさらに水100ccを加えて50分ほど煮ただけなのですが。昨日は玄米をやや少なめにしてその代わりにレンズ豆を一緒に炊いていました。

鍋一つで作れるので時間こそかかるものの手間が少なくて良いのですが、これならいっそオートミール買ってきても良いかもしれないと思ってきました。普段なかなか減らない事から買わなくなっていたけれど、オートミールは簡単に粥になるので常備しておくと体調悪いときに助かったりするのです。


手抜き玉子スープ

ここしばらく平日には自炊をさぼりがちだったのでぼちぼち再開しないとなあ、と思いつつ結局主食もおかずも週末にまとめて作っておくぐらいしかないのですよね。

とはいえおかずも1週間分作っておくのは結構大変なので簡単に作れるおかずということで玉子スープをつくってみました。材料は水200ccに昆布8グラムを漬けたダシと卵2個、あとは塩を少々。卵に塩を入れつつ溶いて煮立てただし汁にかき混ぜながら少しずつ入れて玉子が大体固まったら完成。

なんか卵が多かったのかスープとはちょっと違う物体になりましたが、ふわふわした卵の食感を味わえるのでむしろスープより良いかもしれません。味の方は鰹との混合ダシに比べると昆布単体だとちょっと物足りないのですが、手間を考えたら仕方ないでしょう。とにかく鰹節を削るのは大変なのです。特に夏は使いかけの保存にも不安がありますし、削るのも汗だくになりますし。


鯛アラご飯

この土日の夕食はビタクラフトの小鍋を使って1食分のご飯を炊くつもりでいたのです。それなら色々具を入れて炊き込みご飯だか雑炊だかにしてしまうとおかずを作る必要がなくて良いよね、ということで昆布をあらかじめ水に浸けつつ材料を考えている時に目に入ったのが鯛のアラ。これ入れたら鯛ご飯になるのかなあということで試してみることにしました。

水に浸けておいた玄米60グラム(水60グラム)、レンズ豆30グラム、昆布4グラム(水100グラム)、玄米と昆布の戻し汁はそのまま使いつつレンズ豆の戻し汁もそのまま使うと水っぽくなりすぎそうだったので50グラムほど残して捨てつつ鯛のアラ150グラム程と一緒に加熱。沸騰したところで火を弱めて45分。

アラが骨だらけなのは分かっているので別の器に避けつつ炊きあがった物を食べたのですが、食べ物のおいしさにこんなに感動したのは久しぶりです。文章力がないのでどうおいしいのかをうまく表現できないのですが。まあ材料の半分が鯛であるわけでそりゃしっかり味もつくだろうとか。

おいしかったのは確かですが、身を食べようとするとやっぱり骨が多くて面倒なので今度はそのまま食べてしまえる物(マグロすき身か鶏バラ肉か鰹節)を材料にしようと思います。


レバーとトマトのカレーペーストもどき

先週トマトと白菜を煮たときに、次はトマトとレバーを合わせて煮てみようと思っていたので実行に移しました。材料はトマト缶詰1個、レバー200グラム、玉葱2個。

まずトマト缶の水分を使って玉葱を煮て、玉葱が十分柔らかくなってきたところであらかじめ醤油・味醂各大さじ1に漬けておいたレバーを入れてさらに加熱します。レバーに火が通ってきた所で冷凍する事を考えてバーミックスでペースト状に加工します。その時にカレー粉を適量入れてカレー風にしてみました。

味は良いのですがペースト状にしてしまったために見た目が非常に悪いです。全く固形の具が残っていないので尚更という感じですね。手間を厭わないのであれば別にじゃがいもや人参を蒸したものを用意してやるとかすれば良いのですが。

食べてるうちに以前にも同じようなものを作ったような気がしてきたのですが、検索しても見当たりません。記録し損なっていただけかもしれませんが。